子供にプログラミングがなぜ必要なのか? | 株式会社エル・ラーニング

子供にプログラミングがなぜ必要なのか?

2019.02.19

久しぶりの投稿になりますが今回は『子供にプログラミングがなぜ必要なのか?』について少しお話します。
2020年小学校でのプログラミング必修化に伴いプログラミングが最近非常に注目されてきましたが、
まだプログラミングをご存じない方や、興味が無い保護者の方も多いようです。
そんな中でこの春に向けて大切なお子様の習い事を何にしようかとご検討されている方も多いようで
沢山の方からお問合せを頂く機会が増えてきました。
お問合せ頂く事はすごく嬉しくて有難い事なのですが、
多くの皆さんが、
・初めての習い事で何を習わせるべきか?
・また子供の将来に役に立つ習い事は何か?
・プログラミングが小学校で必修化されるって本当?
・プログラミングにロボットって必要なの?
・本当にプログラミングが子供の習い事に必要な事なの?
またロボットプログラミング教室を遊びやゲームする場などと勘違いされている方などが多く
そして皆さん共通の内容で不安や疑問をもっておられるという事に気が付きましたので
少しでもお役に立てるようにそして
そのような教育に対して大変熱心な保護者の皆様が今、不安に思われている事やご質問頂く内容などは
この先子供達にとって非常に重要な事になりますので、ご質問に対する内容や
我々の教室がお手伝いできることなどについて少しお話しさせて頂きます。

それではまず小学校からなぜプログラミングを習わせるべきなのか? の質問については
プログラミングがお子様や保護者の方にもたらすメリットについてお話します。
それでは今のお子様達が大人になるころを想像してみて下さい。10年・15年・20年先にはきっとお子様達は社会に出られます。
そして様々な職業を選択されると思いますが、どの職業にもきっとITの知識が必要とされる時代になっているでしょう。
そしてお子様の成長段階で、小学校→中学校→高校→大学と進学する中で、きっとこの先プログラミングを避けて通るわけにはいかなくなります。
それは2020年度小学校必修化から始まり、中学校ではすでに必修化されていますし、2022年度には高校でも必修科目『情報1』が新設され更に大学でもプログラミングの入試試験などが検討されています。
これだけでもお子様に習わせる充分な理由になると思いますが、他の習い事と比較してみます。今習い事でもっとも人気があるのは英語になりますが、今重要とされている英語はきっとITのこれからの発達によって更に高度な自動翻訳機できる事できっと将来的に必要とされる場面が少なくなるでしょう。これは決して英語の勉強が必要ではないという事ではありませんが・・・
では、その自動翻訳機は何によって動くかという事を考えると、そういった技術にはプログラミングは必要不可欠になります。
その様な事を考えると、もうすでにプログラミングが常識になる時代に入ってきた事になります。
そして今の子供達にとって必要な素養は、読み、書き、プログラミングになると言われています。
更に現代では、パソコンやスマホ、タブレットなどが各ご家庭にあって当たり前の時代になってきました。
そして今後もすごい勢いでデジタル機器などが普及していくでしょう。
そうなると、プログラミングの需要も更に拡大していく事は容易に予測できます。
そしてロボット産業やAIはこれからどんどんと伸びる分野です。つまり多くの将来性がある分野だと言えます。
今だけの事を考えるだけではなく、先の事を考えると貴方のお子様にどの様な習い事をさせれば良いのかがきっとイメージできるはずです。
プログラミングは技術だけではなく、自身の思考プロセスを表現するのに非常に適したツールです。幼少期のうちにプログラミング的思考と言われる
論理的思考、表現力、発想力、コミュニケーション能力などを身に付ける事で、色々な勉強や友達関係にもきっと計り知れない効果がでるでしょう。

またお子さんにプログラミングと触れる機会を与えること、それはお子様の将来に多くの良い影響を与えることにきっとなるでしょう。
そして将来きっと色々な企業に必要とされる存在に成長するチャンスや、そういった選択肢が格段に増える事にもなるでしょう。
今ロボットやAIの分野が急速に発展することで、1945年には今まで人間がやっていた仕事や職業がコンピューターや機械に代わっていくと世間では危惧されていて、その頃には現在の仕事を失う人も沢山でてくる可能性があります。
しかし、考えてみればAIやロボットのシステムを作っている・操作するのは「あくまで人間」ですのでそのスキルがあれば職にあふれる事はなくなるでしょう。
今から大切なお子さんにプログラミングの知識を身につけさせていれば、これからくる「新しい時代」に順応しやすくなるのではないでしょうか。
時代の流れに合わせるなら、子どもの内からプログラミング教室に通わせる価値は充分ありますよね。

ではなぜロボットが必要なのかについてはこれから必ずAIやロボットの時代がきます。
そういった中で、モニターの中だけでソフトウェア開発する事だけではなく実際に物を作るサービスの場合には必ずロボット工学の知識などが必要とされます。
プログラミングはできるようになっても、そういった知識が無い場合きっと選択肢が限られてしまいますよね。

我々のロボットプログラミングのカリキュラムでは現在世界で最も注目されているSTEMの分野についても深く学ぶ事ができます。
SETMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Mathematics(数学)の教育分野の総称です。
実際に町中にある信号機や自動走行自動車などを作り、そしてプログラミングと様々な物の仕組みを一緒に理解する事ができる教材です。
野球やピアノなどと同じように、教材費としてのロボットの初期費用は発生しますが、お子様への投資として価値がある教材だと考えております。
1つの課題に対してプログラムの部分だけで切り取って考えるだけではなく、ロボットの物理的なところで切り取って考えるという
この2側面から深く考える事が重要と考えておりますので我々はロボットプログラミング教室として運営しております。
カリキュラム、教材、教える人材が我々の教室の最大の強みになります。
少し説明が長くなりましたが、これからの習い事や教室選びをするポイントとして参考にして頂ければ幸いです。
     

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