企業コンセプト

”我々が育成を目指す人物像”は従来のSE(システムエンジニア)のような決められた要件や使用に基ずきプログラミングを行うといった物ではなく、自社のサービスや仕様を理解し自分自身で工夫しながら小規模なシステムやサービスを”自分自身で構築するスキル”を持つ人材の育成です。全ての人にITを道具や武器として活躍して頂けるように、【ITで何ができるのか】を想像し形にできる人材(夢を形にできる人材)を育成します。

こんな方々にオススメ!!
教育現場の先生(IT教育について基礎から学習したい方)
パソコンやプログラミングを基礎から学びたい方
WEBプログラマー(HP開設やインターネットショップ開設など)
ゲームやアプリの開発(ゲームやアプリケーションの開発・アイデアを形にしたい方)
システム開発(システム開発技術者)
学生・社会人(ITの知識とスキルの向上・周りと差をつけ職場で活躍したい人)
経営者・管理者(ITマネジメント・事業分析・社員研修・従業員のITスキルの向上)
その他(フリーランスなど、独立や副業を検討されている方)
独学でプログラミングを学習して挫折してしまった人
最先端のIT技術を学ぶ事であなたの可能性が∞無限に広がります。

プログラミングスクールは、その中身で選ばなければなりません。他のスクールや最近はやりのオンライン授業などでは、指導者のスキルも様々で誰に、何を、どのように教わるかによって時間のロスをしたり、スキルに差がでたりするかもしれません。プログラミングやシステム、エクセル、ワードだけ学習したけど実際にシステム環境も構築できない、仕事にも使えないではまったく意味がありません。
当講座はプログラミングだけではなく、OSの仕組み、ハードウェア、ソフトウェア、セキュリティーの基本知識などの幅広いコンピューターリテラシーを学習します。

ポイント1 エルラーニング独自カリキュラム

セミナーや書籍、無料動画でいくら学んでも実践経験は、実際に自分でプログラミングを打ち込みサービスを作ってみなければ身につきません。我々のスクールは単にプログラミングの手法だけを教えるのではなく、実際の開発に必要なコンピュータリテラシーを学習しながら様々な目的や課題に対して自身で開発環境の構築から実際の開発までを行って頂く【実践型授業方式のスクール】です!受講者のニーズに合わせて(開発して頂く対象物を決めながら)プログラミング言語を選んで学習していきます。決して教えられた事だけを学ぶのではなく、受講者自らが考え、行動し、常に新しい技術を習得して頂けるように自立型学習をサポートする為の準備や環境の構築の仕方、教材の選定などをしていきます。その中で自身の目的や課題などを設定して頂き、それぞれの目的やゴールを目指して頂きます。我々のスクールだからこそ学べる実践型カリキュラムには、既存のプログラミングスクールには決して無い、世界を舞台に活躍してきた最高峰のエンジニアの経験と知識、エッセンスが存分に盛り込まれており、プログラマーやエンジニアとして即活躍できる為の、独自のカリキュラムがスクール最大の強みです。受講された方がすぐ活躍できるように、実務に必要な知識や技術などを充分に盛り込み、即効性のある教育カリキュラムをご用意しております。例えば、授業の中でBIツールを使った情報分析、デジタルマーケティングの手法や技術、更にAIを活用した最新技術なども学習していきますので実際のお仕事にも即役立てて頂けます。またプログラミングの授業では、日本ではまだあまり実例がありませんが「読むプログラミング手法」を学習カリキュラムの中に取り入れ実践するなど他のスクールでは決して学ぶ事ができない内容となっています。プログラミングを学習する事で自然に英語も理解できるようになって英語力を鍛える事ができるなど、総合的に考えると色々な恩恵をプログラミングを習得する中で受ける事ができるカリキュラムになっております。

ポイント2 実践型・即効型スキル

プログラマーとして就職する際に、もっとも重要になるのが経験年数です。企業側が応募時にすぐにどれだけの仕事ができるかを判断するキーポイントになりますが、当スクールの実践型カリキュラムは現場で必要とされる技術や知識など、通常は企業に就職しオンザジョブトレーニングなどで何年もかけて習得する技術を短期間で習得できる事を目的にした物ですので、就職活動でも有利に働き就職後もすぐに力になります。またプログラミングはIT関係の仕事に就かれている方だけが学ぶものではありません!今のお仕事や生活で高度な技術を必要としない方でもITの知識や技術はいくらあっても決して邪魔にはなりません。それどころか選択肢や発想が無限に広がっていき、様々なITの恩恵を受ける事ができるでしょう。例えば、最近急増していますが自宅でパソコンを使った副業などで沢山の方が活躍しています。パソコンができれば昼間忙しい主婦の方でも自宅で自由な時間に働く事ができるなど、これからはそのようなフリーランスの仕事や自由な仕事スタイルがどんどんと増えていくでしょう。

ポイント3 安心の授業サポート

スクールは少人数制ですので、初心者の方にも安心してしっかりと学習して頂けます。またご要望により個別でも対応させて頂いております。当然の事ですが、一流プログラマーの人もパソコンを始めた時はみんな初心者です。難しく考えないで素直に学んでいただく事で気が付けばパソコンが好きになり、プログラミングが得意になります。パソコンができるにつれて貴方の仕事や生活環境が便利で豊かに変わっていく事をぜひ実感してみて下さい。パソコン教室でエクセルや、ワードなどアプリケーションの使い方を学習するのも良いですが、どうせならもうワンランク上の技術を身に着けて頂く事によって、周囲から頼りにされ、大切にされる人材へと成長できるでしょう。我々のスクールでは結果にコミットする為に、受講者がやりたい事【目的】や作りたい物、知りたい事【成果物】を受講期間中に習得できるように受講時間外の時間でもオンラインシステムでサポートさせて頂きます。また、受講後もスクールならではのアフターケアを受ける事ができます。

各コースの内容とカリキュラム
只今開講記念キャンペーン中
1.ベーシックコース
受講時間48時間 受講期間:週2回 約2.4ケ月
通常料金¥148000 ⇒ なんと¥120,000
学生の方は受講料が更に10%OFFお友達と同時入会で双方なんと15%OFF
また社会人の方は各コースとも助成金を活用すると大変お得になります。

個人向け教育訓練給付制度や、企業向けの人材開発助成金制度をご利用頂くと大変お得に学習して頂けます。「教育給付制度」とは、一定条件を満たす対象者が厚生労働大臣の指定する教育訓練講座を受講し、修了後に全講座費用の最大20%(上限10万円)に相当する額がハローワークから支給される制度です。「人材開発助成金制度」とは正規雇用する労働者の人材育成を効果的に促進するため、職業訓練等の実施を行う事業主に研修にかかる経費を助成する制度です。
助成金に関するお問い合わせは最寄りのハローワークや労働局へ⇒詳細はこちら

想定受講者スキル:PC未経験者または初心者の方を対象としたコース
ベーシックコース受講内容:パソコンやアプリケーションを使った事が無い、または初心者の方にはまず、一般のパソコンで広く使われているワープロソフト(ワード)や表計算ソフト(エクセル)などで、日常的なソフト(アプリケーション)の使い方に慣れて頂く事から始めて頂きます。またパソコンの主要な機能であるインターネット接続によるコミュニケーション方法について、電子メールや、チャット・ブログ・ツイッター・フェイスブック等のSNSから、クラウドシステムの使い方に至るまで、すべての情報・ネットリテラシーを満たすスキルを使うためのツールとして身に着ける事を目的としています。この講座ではパソコンを携帯や、車、エアコン、テレビのような身近な道具として使いこなせる事を目的としておりますが、さらにパソコンを使って生産的・知的活動・仕事や趣味、社会活動に役立てるための方法論や知識や教材(アプリケーション)などの膨大な量のソフトウエア資産にアクセスする事ができるようになります。
受講者様には、今の時代に必要不可欠なコンピュータリテラシーを身に着けて頂き、エクセルであれば上級者レベルまで習熟して更に上級の講座を受講してプログラミングの基本知識と自宅での学習方法を学んで頂き、”自分で本格的にプログラム言語を学んでサービスを作れるようになる”事がこの講座の最大の目標です。

講座内容:受講時間 全48時間 1講義 2時間30分 全19回

第0章:コンピュータリテラシーとナレッジベース

0 コンピュータリテラシーとナレッジベースについて 
1 コンピュータのハードウェアコンポーネントについて
2 コンピュータのソフトウェアについて
3 コンピュータネットワークシステムについて
4 アルゴリズムとデータ構造について
5 プログラミングとプログラム言語について
6 インターネットとクラウドシステムについて
7 オペレーティングシステムについて
8 コンピュータのセキュリティとプライバシーについて

第1章:PC操作とハードウェア・ソフトウェアの環境設定

0 コンピュータの入出力とキーボードについて
1 Windowsの操作とシステム環境設定
2 Windowsのファイル操作とシステムツールの使い方
3 Windowsのコマンドとシェルスクリプト
4 ブラウザとWebアプリの使い方
5 HTML/XML/HTTPについて

第2章:ソフトウェア(アプリケーション)の知識と利用

0 アプリケーションの形態と種類
1 オフィスソフト(Word・Excel・PowerPoint・Access・OutLook・OneNote・Publisher)
2 システムツールとユーティリティソフト
3 テキスト/コードエディター
4 ネットワーク/インターネット/メディアのツールとアプリケーション
5 仮想化ツールとアプリケーション

第3章:コミュニケーションツールとブラウザーとWEBサーバ

0 IIS(Internet Information Services)
1 電子メール
2 チャットシステム
3 SNS
4 グループウェアとコラボレーションウェア
5 電子会議とビデオ会議

第4章:ネットワーク環境とインターネット/クラウドの知識と利用法

0 TCP/IP
1 WWW(WorldWideWeb)
2 ルータの設定とサーバシステムの構築
3 パブリッククラウドとプライベートクラウドの構築と運用
4 クラウドサービスの知識と利用方法

第5章:プログラミングとプログラミング言語の知識

0 シェルスクリプトとマクロ機能
1 オブジェクト指向とスクリプト言語
2 変数/配列/分岐と繰り返し/データ構造/関数/ポインタ/ライブラリクラス・フレームワークと統合環境
3 コンパイラとインタープリンタ
4 仮想マシンと通信(ソケット)プログラム
5 文字コードとフォント
6 機械語/C言語/Java/JavaScript/Python/PHP/Ruby/perl

2.スタンダードコース

受講時間:60時間 週2回 3ヶ月※基本的にベーシックコースを受講頂いた方が対象となります。
想定受講者スキル:PC中級者以上を対象としたコース・企業のプログラマやSE/WEBデザイナー向けのスキルUPを目指す方が対象

通常料金¥198000 ⇒ なんと¥160,000
継続受講の方は20%OFF また社会人の方は各コースとも助成金を活用すると大変お得になります。

個人向け教育訓練給付制度や、企業向けの人材開発助成金制度をご利用頂くと大変お得に学習して頂けます。「教育給付制度」とは、一定条件を満たす対象者が厚生労働大臣の指定する教育訓練講座を受講し、修了後に全講座費用の最大20%(上限10万円)に相当する額がハローワークから支給される制度です。「人材開発助成金制度」とは正規雇用する労働者の人材育成を効果的に促進するため、職業訓練等の実施を行う事業主に研修にかかる経費を助成する制度です。
助成金に関するお問い合わせは最寄りのハローワークや労働局へ⇒詳細はこちら

スタンダードコース受講内容:この講座はプログラマやソフトウェアエンジニア(SE)・WEBデザイナー等プログラムを「書く」ソフトウェア開発エンジニアを養成するためのコースです。スタンダードコースはプログラムを「書く」ための講座でありながら、実際にプログラムを「書く」コーディングを教える授業は余りありません。その理由は、プログラムを「書く」コーディングはプログラムを「読む」ことによって学習するからです。「読む」プログラミングとは、実際に使われている実用(商用)プログラム(コード)や長年研究開発されてきたプログラミング手法で書かれたプログラムをじっくりと理解しながら詳細に至るまで「読む」(読解する)ことで、コーディングのエッセンスであるプログラム構成やデータ構造やソフトウェアの重要部品であるライブラリやメソッドの使い方を理解し、プログラム言語の文法や関数、コーディング作法をあまりよく知らなくとも、質の良い、実用的なプログラムを「組み立てられる」ようにする学習法です。この講座では特定のプログラム言語やそのコーディング作法よりも、そのプログラムコードがどんな目的をもって書かれ、何をするプログラムなのか、そしてその結果(アウトプット)は何か、という点に注目し、必要な部品を適宜目的に応じて追加したり、削除や変更をしたりしながらプログラムを「組み立てる」ことによってコーディングする能力を培うことを目的としています。したがってプログラム言語の文法や書き方、コーディング作法の学習に代わって、プログラム全体の構造や設計の学習に重点を置き、何よりもプログラムを「組み立てる」ために必要な部品や開発(組み立て)環境を構築するツールやフレームワーク等の探索と利用技術・管理運用を最も重要な要素技術として学習します。また、オープンソースソフトウェア(OSS)の活用による実用プログラムの研究やオンライン学習サイトとの連携を図りながら授業時間以外でも自習(独習)や復習ができる環境下での学習効果の向上・効率化を図っていきますので、理解できない部分を繰り返し学習したり、多くのプログラム例を参考に研究したりして理解を深め、さらに上級のプログラマ・ソフトウェアエンジニアとしての飛躍を目指します。プログラミング以外にもITのリテラシーやデータに基づき客観的に判断し科学的に問題を解決する能力(データサイエンティスト)としての基礎能力も養って頂きます。他のスクールでは決して教わる事ができない情報や最新のBIやAI(人工知能・IoT・RPA)などの本格的な実践技術も学習して頂けます。

講座内容: 受講時間 60時間 1講義 2時間30分 全24回

第0章:プログラムを「読む」ための基本的な「コンピュータ・デジタルリテラシー」

0 コンピュータの数と計算(算数)とアルゴリズムの知識
1 コンピュータの入力・出力と命令実行
2 プログラムのデータと「変数」「配列」
3 「ループ」と「条件分岐」
4 「関数」と「ライブラリ」
5 プログラムのソースコードと説明(コメント)について
6 プログラミング言語の種類と特徴
7 プログラム管理とGit/GitHub
8 OSS(オープンソースソフトウェア)の知識と活用

第1章:LinuxOSのシステム構築とシェルスクリプト(CentOS/Ubuntu/Shellプログラミング)

0 Linuxのインストールとシステム環境の設定
1 正規表現とパイプ機能
2 基本コマンドの使い方
3 エディタの使い方
4 ユーザー権限とアクセス権・システム管理
5 シェルスクリプトとシェルプログラミング
6 通信ネットワークシステムの設定と管理
7 ファイルシステム管理機能

第2章:Webシステムの知識と理解(Mozilla/MDN/W3C/OER)

0 Webブラウザの構造と操作
1 HTMLの構造とタグについて
2 HTML(タグとコンテンツ埋め込み)による自己紹介ページその他の作成
3 XML構造と知識
4 CSSの知識と使い方
5 CSSによるプログラミング
6 JavaScript入門

第3章:Webプログラミングの知識と理解

0 HTTP/HTTPSプロコトルとSSL/TLSプロコトル
1 HTMLの書式とCSSデザイン
2 HTML要素と属性(HTML5.1仕様規定)のセマンティクス
3 データストレージの仕組みとオフライン・ストレージAPI
4 画像ファイルフォーマット(BMP/PNG/JPEG/GIF/PDF)の知識
5 ハイパーリンクとAjax
6 メディア再生APIとストーミング・コーデック・DRM
7 JavaScriptとJavaScriptAPI・DOM
8 グラフィックスとアニメーションの制御(Canvasによる描画機能)
9 ストレージ(WebStorage)の仕様と利用方法
10 WindowsオブジェクトとWebSocketの使用と使い方
11 Node.jsについて

第4章:仮想化技術の知識とシステム構築

0 仮想化ツールの種類と概要(Xen/VMWare/KVM/VirtualBox/Vagant/Docker)
1 Xenのインストールとハイパーバイザの設定
2 XenのゲストOSのインストール
3 ドメインの管理
4 GUIツールでの管理
5 KVMによるサーバ構築とホストOSの設定
6 KVMのゲストOSのインストール
7 KVMによるブリッジネットワークの構成
8 KVMのゲストOS間通信と管理機能

第5章:ソフトウェア開発環境の管理と構築(Git/GitHub)

0 Git/GitHubの概要
1 GitHubのアカウント登録
2 SourceTreeのインストール
3 ローカルリポジトリとリモートリポトジの作成
4 GitHubの基本機能とコマンド(clone/commit/push/pull/branch/merge/issue)
5 Linuxサーバー管理の概要とDNSサーバ
6 HTTP/HTTPSサーバ(Apache)とプロキシサーバ
7 Samba/NFSサーバ
8 DHCPサーバとOpenLDAPサーバ
9 電子メールサーバ(SMTP/POP/IMAP)
10 FTPサーバ
11 SSH(セキュアセル)とOpenVPN
12 GitとGitHubを利用してオープンソースの業務ソフト(EPR/SFA/CRM)の取り込み

第6章:基幹業務ソフトウェアとビジネスインテリジェンス(BI)システムの知識と理解

0 SQLデータベースシステムの種類と概要(MySQL/PostgreSQL/MariaDB)
1 OSS BIシステムの種類と概要(Pentaho/Tableau)
2 Microsoft PowerBIとGoogle DataStudioの概要と使い方
3 OSS統合環境システム(ERP(idempiere/compiere))の概要と利用方法
4 OSS統合環境システム(idempiere) ERPシステムの構築とプラグイン機能開発
5 アプリケーション開発とAPIの実装

第7章:AI(人工知能)の知識とプログラミング(IBM/ Watson,Amazon/DSSTNE,Google/ TensorFlow)

0 人工知能とチューリングテスト
1 機械学習とニューラルネットワーク
2 深層学習(Deep Learning)
3 主要なAPI とプラットフォームの知識(IBM, Amazon, Google, Microsoft)
4 Python -AIプログラミングとライブラリの知識(scikit-learn,pandas,numpy)