学ぶ楽しさ×純粋な楽しさ=無限の可能性

ロボットプログラミングとは

我々の教室で大切に考えているのは、子供達が楽しく自発的に考え、自ら物を作る過程で様々な事を学ぶ事ができる環境作りです。
あくまでも子供達の目線や考え方を尊重し、自分達の力で色々な学びに気がつくよう講師がサポートさせて頂きます。

我々のロボットプログラミング教室では、プログラム言語のみを学ぶのではなく、プログラミングする事で、身近なところにある様々な物の仕組みや概念を学びます。
プログラミングは成果として評価するのは難しいかもしれませんが、幼い段階からこういった物の仕組み、論理的思考、問題解決能力、コミュニケーション能力、創造力を楽しく遊びながら学ぶ事により【将来の可能性】を各段に広げる事ができます。

プログラミングで養われる能力とは、子供たちの発想力や問題解決力、最後まで諦めない力が補われます

簡単に諦めない力
プログラミングは思い通りに行かない場合が多いです。その時すぐに諦めてしまうのではなく、根気よく問題を探し出し、解決に向け作業をします。
そういった体験をする事でなぜ失敗するのか分析力や失敗しない為の集中力を自然に養う事ができます。
想像力と創造力
プログラミングはまず、どのようなことを行いたいかを考えます。組み合わせるプログラム次第で無限のことができます。想像力が必須なため自然と養われます。
また、新しい物を作り出す創造力をモノ作りを通じて養い広げる事ができます。
”好き”が原動力
「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、好きだからこそ夢中になれます。特に当教室が対象としている年齢の子供たちの吸収力はすさまじいです。
プログラミングは純粋に子供達にとって楽しいです。ただここでいう楽しいの意味はスマホやゲームで遊んで楽しいのではなく好きな絵を書いたり、粘土や工作をしたり、楽器を弾いたりする時の楽しいの感覚に近く、自分が想像したモノを何かのツールを使って表現する楽しさや面白さがプログラミングにはあり、【実際に組み立てて、頭でイメージしたモノが動く】プログラミングに初めてトライした子供達が、最初に最高の笑顔を見せるのがこの瞬間です。
強力な仲間・ライバル
本校のプログラミング教室には、様々な年齢・学校など違う子供達が集まりますが人見知りのお子様でもロボット・プログラミングという好きなものを共有する共通点がありますので、すぐに仲良く打ち解ける事ができます。またこういった経験を幼いころからする事により、21世紀に必要なスキルの中でコミュニケーションや、コラボレーション(チームワーク)を自然に習得する事ができます。

プログラミングは将来子供たちに必要とされる能力です

2020年から大学入試が変わります!

2020年から大学入試センター試験に代わって導入を検討されている新試験は、これまでの知識を問う試験から、思考力、応用力を評価する試験になります。この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングが注目されています。

プログラミング学習の義務化が進んでいます!

2012年から中学校の技術家庭科の授業で、プログラミングは必修になりました。文部科学省は、小学校へ導入することを検討しています。
文部科学省:教育の情報化について

海外では5歳からプログラミングが必修に!

イギリスでは5歳~16歳までプログラミング学習が義務化されており、そのほか、ヨーロッパでは20ヵ国中12ヵ国ですでにプログラミングが教育課程に組み込まれているなど、さまざまな国でプログラミング教育が始まっています。また、お隣の韓国でも小学生から正規教育課程として決定しています。

グローバル化に対応するための能力!

プログラミングを通じて、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身につきます。必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも、英語教育と同様にグローバル人材になるためには欠かせない能力です。

『子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい』でも本教室のロボットキットが推薦されています!
「現代社会において「プログラミング」の存在感は日に日に増しています。想像以上だと感じた人も少なくないでしょう。現代の子どもたち、あるいは今後生まれてくるその下の世代の子どもたちにとって、プログラミングがとても身な存在になることは間違いありません。今はまさに過渡期です。望むと望まざるとにかかわらず、プログラミングは子どもが将来、社会を生き抜くために身につけておきたい素養の一つになりつつあるのです。」

KADOKAWA刊『子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい』より

著者:松林弘治氏
1970年生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退。龍谷大学理工学部助手、レッドハットを経て、ヴァインカーブにてコンサルティング、カスタムシステムの開発・構築、オープンソースに関する研究開発、書籍・原稿の執筆などを行う。
アーテックブロックとオリジナルプログラミングソフトを使ってロボットの仕組みやプログラミングの基礎を学びます
特徴1ロボットの組み立て


タテ・ヨコ・ナナメに接続できるアーテックブロックを使うことでロボットの組み立ても簡単!
特徴2プログラミングソフト


MITメディアラボが開発したプログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」をオリジナルカスタマイズしたソフトを採用!初心者でも簡単プログラミング!
特徴3ステップアップ方式のカリキュラム
「やる気」を引きだし独創性をのばす!8つのレベル × 3ステップトータル24のカリキュラム2年コースと12のレベル×3ステップのトータル36テーマで構成されています。授業は1カ月1テーマのペースで進み、少しずつレベルアップしていきながら、3年間で36テーマを学習していきます。


1年目
2年目
3年目

クリアするごとに次のレベルにステップアップ !
だからあきずに続けられる!